北海道雨竜郡沼田町公式ホームページ

沼田町の概要

【概要】

 北海道のほぼ中央、空知支庁管内の北西部に位置している沼田町は山は青く水は清い豊かな自然に包まれた町です。

 南部の平坦部は広大な石狩平野の北端の一部で肥沃な水田地帯となっており、市街地や農耕地はこの平坦部を流れる雨竜川や小河川の流域に沿って南に開けています。また西側は牧場、畑作地帯、他の二方山山岳地帯で占められています。

 気候は内陸型で四季の区別がはっきりしており、自然を通して季節の変わりゆくさまを感じることができます。 

【位置・地勢】

 位置:北緯43°46′/東経141°52~142°05′

 人口:3,584人(世帯数1,616世帯)(平成24年1月31日現在)

 面積:283.21平方キロメートル

 耕地面積:4,370ha(田3,160ha,畑1,210ha)

【沼田町章について】

 ヌ・マ・田の三文を力強く組み合わせて図案化。町民の団結・融和・協調によって平和郷になる沼田町の発展を象徴しています。 

(昭和2958日制定)

 沼田町の開拓は明治27年、富山県人沼田喜三郎翁が郷里から18戸の移住を図ったのがはじまりです。

 大正3年、北竜村より分離し、上北竜村と称し、戸長役場を設置しました。大正7年、幌加内村を分割しました。大正8年、二級町村制を施行、村名を上北竜村とし、大正11年沼田村と改称、昭和22年に町制施行しました
 石狩平野の最北部に位置し、かっては炭鉱と稲作の町として繁栄してきましたが、昭和43年に雨竜炭鉱が閉山し、その後稲作中心の農業の町へと転換しました。
 平成11年にはNHKの連続テレビ小説「すずらん」のロケ地として全国的に有名となり、現在では雪のエネルギー利活用や7月上旬から幌新地区で見られるほたる、8月下旬(本年8月26日・27日開催)には北海道3大あんどん祭りの一つとして知られる「夜高あんどん祭り」など元気な沼田町を全国へPRしています。

【町花】つつじ

【町木】イチイ

【銘木】開基88周年を記念して、田島公園のならの木と共成神社のイチイ2本が銘木の指定をうけています。

沼田町雪キャラクター「ピカゾー」と「スノンちゃん」