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クラウス15号機関車

 クラウス15号蒸気機関車は1889年(明治22年)にドイツミュンヘン市のクラウス機関車製造所で製造されて九州鉄道に輸入され、その後日本国有鉄道、東京横浜電鉄を経て昭和6年に北海道留萌鉄道(沼田町)で石炭運搬等に活躍し、更に明治昭和鉱業所(沼田町)の貨物専用線で石炭貨車運搬用として昭和4212月まで現役として活躍していたもので、現在日本に現存する小型蒸気機関車の中ではもっとも古いものです。

 クラウス15号蒸気機関車は、昭和45年に町の指定文化財として、また2010年にJR北海道より「準鉄道記念物」として指定されました。

    展示場所 ほろしん温泉ほたる館前

    展示期間 10月末まで

 

 クラウス15号機関車は、町市街地「ふるさと資料館」より、ほろしん温泉ほたる館へ移転しました。
 移転の様子を写真でご紹介します。