北海道沼田町

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沼田町農村型コンパクトエコタウン構想

沼田町が地域活性化モデルケースに選定されました!!

 政府が地域の力で日本の元気を取り戻し、アベノミクスの成果を全国津々浦々まで届けるモデルケースとして、沼田町が進めている農村型コンパクトエコタウン構想の取り組みが、全国135地域の中から選ばれた33地域の一つとして、5月29日に沼田町が選定されました。
 町民の皆さんと進めている現在の構想を更により良いものにするため、今後は政府一体となった関係府省の施策等により支援や助言等をもらいながら進めていきます。

●地域活性化モデルケースとは
 成長戦略の改定に向け、都市・地域の構造や地域産業を総合的に改革する取り組みを行うモデルケースを選定し、関係府省の税財政・金融・規制等で最大限支援するとともに、民間、大学等の協力も得て、先進的プロジェクトとして実現、見える化するものです。

【沼田町の実施事業名】
 沼田町農村型コンパクトエコタウン構想

●内閣官房地域活性化統合事務局ホームページ
 地域活性化モデルケースの選定結果詳細については、以下の関連リンクページを参照してください。

沼田町農村型コンパクトエコタウン構想について

平成25年春「沼田町医療・福祉体制の今後を考える町民懇談会」を開催し、診療所の建設や医師の確保などについて説明させていただきました。

しかし、今後の沼田町を考えたとき、医療・福祉だけでなく、住宅や買い物、移動など、小規模自治体の様々な課題に対応したまちづくりを総合的に検討する必要があることから、より住みやすいまちづくりを目指し、現在、「沼田町農村型コンパクトエコタウン構想」の策定を進めています。

今回これからのまちづくりの方向性や諸課題に対処するため、町内各種団体のみなさまからまちづくりに対する考え方やご意見をお聞かせいただきましたので、その一部をご紹介します。

「つながる塾」(終了しました)

沼田町農村型コンパクトエコタウン整備基本計画策定にあたり、平成26年4月より、まちのこれからについて、勉強し、話し合うところからはじめたいという意見をもとに、「これから塾」と称した勉強会を開催し、医療や福祉、起業、コミュニティなどについて学び、話し合ってきました。

「これから塾」で学んできた内容をもとに、旧中学校跡地を中心とした計画について、具体的に話し合い、町で活動していくための場として、新たに全5回の「つながる塾」を開催していました。会議の概要についてはまちのこれから通信をご覧ください。

「これから塾」(終了しました)

平成25年度、沼田町農村型コンパクトエコタウン整備基本構想策定にあたり、町内各種団体からのヒアリングや「まちのこれからを考える会」などから、「自分たちの生活する地域を健康で豊かなものにしたい」「ずっと住み続けられる町にしたい」という意見が多く見られ、また、「医療や福祉、健康について勉強し、話し合うことからはじめたい」という意見が多かったことから、平成26年4月より、「これから塾」と称した勉強会を開催しています。
同時に、町内の各関係主体が集まったワークショップも開催しています。 
開催案内や会議の概要などをご紹介します。