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明日萌駅(恵比島駅) SLすずらん号 明日萌駅舎 萌の丘 明日萌アクセス

ドラマ「すずらん」の ロケでは沼田町民がエキストラとして協力しました。
SL すずらん号が夏の観光シーズン 深川〜増毛間を往復します。

恵比島駅は今でも明日萌駅のまま使われています。

ドラマ「すずらん」のなかで主人公 萌 がひとりになれる安息の場所が「萌の丘」です。頂上にぽっつりと2本軒がとても印象的な この丘からながめる景色は格別。ハイキング気分で丘にのぼってみるのもいいではないでしょうか。
JR深川駅から留萌本線又はあ函館本線でJR恵比島駅下車

JR旭川から約60
深川から約15分
留萌から約40分
札幌から約80分

ドラマに選ばれたのはどこまでも一直線で駅前広場に現代的なたてものがなく 雰囲気があるといった理由からでした。恵比島駅は明治43年開駅、昭和40年に改築され、昭和61年からは駅舎は取り壊され救急車を改造した簡易駅舎を使用していました。

駅名の「明日萌」という地名は架空のもので、アイヌ語のアシリモイ(あたらしい淀み)に由来しています。明日への希望を持てるようにという意味を込めてこのような漢字をあてました。主人公「萌」が前向きに生きていく様子が駅名に表れています。
ドラマ「すずらん」の舞台となったのはJR留萌本線の恵比島駅。 今回ドラマの撮影にあたり 簡易駅舎を古材で覆いその横に昭和初期の駅舎が再現されました。

おまわりさんのつくった駅周辺マップ

 
ドラマすずらんにつづき 松竹映画「すずらん」も公開されました。


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