北海道沼田町

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先輩職員からのメッセージ(2016年度採用)

大島 裕介【役場総務財政課】(2016年度採用)

プロフィール

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名前:大島 裕介
勤務先:役場総務財政課広報情報グループ
趣味:バドミントン

先輩からのメッセージ

平成28年4月から社会人となり、日々新鮮な気持ちで業務に取り組んでいます。


お恥ずかしい話ですが、実際に就職するまで役場のお仕事というものを漠然としか知らなく、業務に携わるようになってから一つのイベントの開催の裏ではいろいろな課や地域の人が関わっていることを知りました。


現在は総務財政課に所属し、主に広報や情報管理を担当しています。就職と同時に沼田町に引っ越してきたのでまだ沼田町について知らないことばかりですが、先輩方からいろいろ学びながら、町外の方はもちろん、町民の方にも沼田町のことを知っていただくために日々勉強しています。

 
毎年8月の第4金・土曜日には道内唯一のけんか祭りである「夜高あんどん祭り」が開催されます。町職員や地域の方が約2か月かけて作ったあんどんをぶつけあい、五穀豊穣を祈願するお祭りです。地上約7メートルもあるあんどんがぶつかりあう姿は圧巻です。沼田町に就職を考えている方はぜひ一度見に来ていただきたいと思います。

吉田 栞那【役場農業商工課】(2016年度採用)

プロフィール

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名前:吉田 栞那
勤務先:役場農業商工課農業総合対策室
趣味:バレーボール、ピアノ、散歩

先輩からのメッセージ

私は、今年の4月に沼田町へ引っ越してきました。


沼田町での生活にも慣れ、あっという間に8か月が過ぎました。


私が初めて沼田町を訪れたのは、就職試験の時でした。正直、それまで沼田町に来たことはありませんでした。沼田町に来るまでの4年間、札幌の大学に通っていたため、実際に沼田町に来てみて、本当にここで暮らせるか、と不安もありましたし、引っ越したばかりの慣れない頃は、少し不便さを感じることもありました。


しかし今は、生活にも慣れ、大の苦手だった車の運転も少しできるようになりました。町民のみなさんは、道ですれ違うと、「こんにちは」と声をかけてくれます。沼田町は自然豊かで、夜には本当にきれいに星を見ることができます。夏にとれる農家さんが作った野菜はとてもおいしくて安いです。数か月、沼田町で暮らして、この町の良いところをたくさん見つけることができました。

 
現在私は、管理栄養士として役場の農業商工課に勤務しています。沼田町では加工用トマトが多く生産されており、そのトマトを加工する加工場もあります。私は、沼田町のトマトを多くの人に知ってもらうため、トマトを使ったメニューや商品を考えたり、ケチャップ作り教室など行っています。

農業商工課に栄養士が配置されることは初めてのことなので、わからないことばかりで

すが、周りの上司や先輩に教えていただきながら、日々仕事をしています。まだまだ手探りな部分が多くありますが、トマトや沼田町の農産物を多くの人に食べてもらえるようにこれからもがんばります。

 

来たばかりの沼田町について、まだ知らないことがたくさんあります。ただ、4月から生活して感じたことは、町民のみなさんは本当に沼田町が大好きで、誇りに思っているということです。夜高あんどん祭りなど町でのイベントはみんなで準備し、楽しみ、町全体が盛り上がります。私自身、一緒に参加してパワーをもらいました。

沼田町は小さな町ではありますが、穏やかで、人々があたたかい町です。文章だけでは伝わらないこともありますが、少しでも沼田町に興味を持っていただけたら嬉しく思います。

林 美月【特別養護老人ホーム旭寿園】(2016年度採用)

プロフィール

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名前:林 美月
勤務先:特別養護老人ホーム旭寿園
趣味:旅行

先輩からのメッセージ

大学を卒業して4月から管理栄養士として、特別養護老人ホーム旭寿園で入居者さん一人ひとりの栄養管理や献立作成等の給食管理をしています。

実際に働いてみると食事をたくさん食べて元気な入居者さんが多く、自分も元気に働かなければと思う毎日です。

今はわからないことばかりで不安でいっぱいですが入居者さんの楽しみの一つとしている食事がより充実したものになり、食事の面から体調をサポートできるよう日々業務に取り組んでいます。

沼田町に引っ越して1年が経ちますが、夏に夜高あんどん祭りがあり初めて参加させていただきました。町民が一丸となって取り組む行事に自分も一緒に行うことができ、お祭りを通じて町民の方との距離が身近なものになったのではないかと感じています。

これからも町民としても職員としても沼田町に貢献していきたいと思います。

遠藤 晃【特別養護老人ホーム旭寿園】(2016年度採用)

プロフィール

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名前:遠藤 晃
勤務先:特別養護老人ホーム旭寿園
趣味:ドライブ

先輩からのメッセージ


私は介護の仕事を経験せずに臨時職員として約7年ほど勤務し、平成28年度4月より職員に採用となりました。

臨時職員とは違い、職員になったということで今まで以上に責任感を持って業務に取り組んでいます。大変なときもありますが、先輩職員にアドバイスをもらいながら、時には相談しながら日々楽しく仕事をしています。

仕事以外ではまちの行事として「夜高あんどん祭り」に参加して地域の人との交流を持ちながらイベントを盛り上げる楽しさに気づきました。


まだまだわからないことはたくさんありますが、先輩、同期の職員と一緒に協力しながらこれからもがんばろう思います。


介護職としての立場で、主に利用者との関わりが多いですが、地域の方々との交流の場も多いので、一緒に沼田町を盛り上げていきましょう。

川村 純貴【特別養護老人ホーム旭寿園】(2016年度採用)

プロフィール

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名前:川村 純貴
勤務先:特別養護老人ホーム旭寿園
趣味:ドライブ、園芸

先輩からのメッセージ

私は福祉系の大学を卒業後、札幌の福祉施設に7年間勤務し、その後平成28年4月より沼田町特別養護老人ホーム旭寿園に採用となりました。


以前の会社に勤めながら介護福祉士の資格を取得し、介護の知識はありましたが実際に高齢者の方と関わる仕事は初めてだったため、当初は緊張と戸惑いで胸がつまることや、勉強で得た知識と現場とのギャップに悩み、苦心するときがありました。しかし上司や諸先輩方からの助言やご指導もあり、現在は充実した気持ちで仕事に取り組むことができています。


仕事以外では、季節ごとの行事に楽しく参加させていただいています。また、町民参加の行事が多いため、人と人との交流や結びつきが強く、小さなまちならではの温かさを感じます。


私は札幌市出身なので、周囲の方からは「不便じゃないの?」ということをよく聞かれます。確かに札幌と比較するとお店等は少なく、24時間営業のお店はありませんが、普段生活する上では不便に感じたことはありません。また、移住の際に豪雪地帯であり雪が多いということを聞いており不安に感じていましたが、道路の除排雪はしっかりとしているため、それほど大変な思いはしていません。


まだ沼田町のほんの一部分しか知ることができていませんが、沼田町は本当に魅力的なまちで、移住してよかったと思っています。就職や移住を考えている方はもちろん、少しでも沼田町に興味がある方は一度訪れてみてください。

池田 拓矢【特別養護老人ホーム旭寿園】(2016年度採用)

プロフィール

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名前:池田 拓矢
勤務先:特別養護老人ホーム旭寿園
趣味:釣り、サイクリング

先輩からのメッセージ

私は今まで、札幌で様々な介護施設を経験して沼田町の旭寿園で働くことになりましたが、最初の内は覚えなければいけないことがあり大変です。しかし、職場の上司の方々が優しく教えてくれるので安心して仕事をすることができています。さらにエルダー制度という、先輩一人が一日中付いて仕事に対するアドバイスをいただける制度があることで、より安心して業務に取り組むことができています。


現状、まだまだ至らない部分も多いので、さらにスキルを磨き利用者様に安心して生活をしていただけるよう頑張りたいと思います。


沼田町は地元の札幌とは違い、自然が豊かでのんびりと過ごすにはいい町だと思いますので、ぜひ一度遊びにいらしてください。私は趣味がサイクリングなので、沼田町から深川まで自転車で行ってますが、信号も少なく快適に走ることができるので日頃のストレス発散もできます。


まだ沼田町に来て日が浅いですが、沼田町には良いところがたくさんあるので、ぜひ一度来てみて良さを体感してください。

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