北海道沼田町

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第5期沼田町障がい福祉計画・第1期沼田町障がい児福祉計画

第5期沼田町障がい福祉計画・第1期沼田町障がい児福祉計画

◇計画策定の概要◇
 沼田町では、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」における「全ての国民が、障害の有無にかかわらず、等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重されるものである」との理念の実現を目指し、障がい者の自主性・自立性の確立、障がいのあるなしに係らない全ての人の為の町づくりの推進、障がいの重度化、重複化及び高齢化への対応、そして総合的な施策の推進を目標に、平成23年6月「第5次総合計画」(計画期間:平成23年度~平成30年度)において障がい者福祉の推進について定め、沼田町障がい者計画として定義したところです。
 障がい者施策の推進を図るため、本町では平成18年度からの第1期沼田町障がい福祉計画以降、4期にわたり障がい福祉計画を策定しておりますが、平成29年度末で第4期の計画期間が終了することから、国・道などの動向や、各種制度、障がいのある人を取り巻く社会情勢の変化などに的確に対応し、障がい者施策の一層の推進を図るため、平成30年度から平成32年度の3か年を計画期間とした「第5期沼田町障がい福祉計画」を策定するとともに、児童福祉法第33条の20第1項の規定に基づく「市町村障害児福祉計画」として平成30年度から平成32年度の3か年を計画期間とした、「第1期沼田町障がい児福祉計画」を策定し、「第5期沼田町障がい福祉計画」と「第1期沼田町障がい児福祉計画」を一体的に運用することとしております。

 ◇計画策定の体制◇

この計画は、国が定めた障害福祉計画の基本指針や北海道が示した障害福祉計画作成指針に即して策定するとともに、全道や空知(北空知)圏域との調整を図り、町内の障がい福祉団体(沼田町身体障害者福祉協会等)や庁内の関係部局などの協力のもと、現状とニーズなどの調査に努めました。