北海道沼田町

まつりばやしと、ほたるの里


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定住自立圏構想

定住自立圏構想

定住自立圏構想とは

定住自立圏構想は、地方圏において、安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏からの人口流出を食い止めるとともに、地方圏への人の流れを創出するために、圏域ごとに「集約とネットワーク」の考え方に基づき、一定の都市機能を有する市が、周辺の町村とお互いに連携・協力し、圏域全体の活性化を図るため の広域行政の新たな取り組みです。
 これまで、北空知地域は、人口などの条件により定住自立圏に該当していませんでしたが、平成29年10月に、国の「定住自立圏構想推進要綱」が改正となり、人口の要件が、平成27年度の国勢調査の数値を用いることとなったことにより、定住自立圏に該当することとなったものです。

定住自立圏形成協定について

中心市宣言を行った深川市と沼田町を含む北空知圏域四町が、人口定住のため必要な都市機能及び生活機能の確保、充実に向け、連携して取り組む事項について定める協定です。

各町と深川市とが、それぞれ1対1で協定を締結しようとするものであります。

協定の締結にあたっては、各市町議会の議決が必要です。

沼田町においては、平成30年6月18日に原案どおり議決されました。

現在、深川市議会では、四町との協定を締結する件について、議会の議決を求め、審議中であります。

協定の内容は添付の協定書のとおりです。