2026年 第28回 入賞作品
2026年 第28回明日萌の里フォトコンテスト入賞作品
入賞作品ギャラリー
最優秀賞
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皆で作りあげる(田中 祐也 様/倶知安町)
優秀賞
- 北ほたる、銀河に舞う(龍川 悠平 様/留萌市)
- 夜高太鼓を楽しむ(神保 吉数 様/石狩市)
優秀賞(ありがとう留萌本線部門)
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歴史に幕が下りる(池端 清美 様/岩見沢市)
入選
- 祝!50周年!八雲山車行列㏌沼田(川西 真人 様/恵庭市)
- 湖面に残る森(眞鍋 真弓 様/深川市)
- 蕎麦の花と銀河(神保 吉数 様/石狩市)
- 光宿る清流(田中 聡/苫前町)
- あんどん行列(中川 幸恵 様/恵庭市)
入選(ありがとう留萌本線部門)
- 115年の労いと感謝を込めて~ありがとうの声がこだまする別れの時~(敦賀 善敬 様/留萌市)
- ありがとう最後の夜(横山 瑛美 様/滝川市)
奨励賞
- 気合と闘気、最高‼(佐々木 郁太郎 様/札幌市)
- 初めての行灯(田丸 信子 様/旭川市)
- ヨイヤサ~ヨイヤサ~(今井 昌 様/札幌市)
- 丘の春は秒読み(原 聡彦 様/札幌市)
- 田園の彼方、大雪山(眞鍋 真弓 様/深川市)
- 祭りの鼓動(横山 瑛美 様/滝川市)
- 祭りのあと(横山 瑛美 様/滝川市)
- 吹雪の終着駅(能登 喬也 様/札幌市)
- 豪雪神社(能登 喬也 様/札幌市)
- 龍神(川西 真人 様/恵庭市)
講評
はじめに
第28回「明日萌の里フォトコンテスト」に多数ご応募いただき、ありがとうございました。
厳正な審査を行い、応募総数158点の中から最優秀賞1点、優秀賞2点、ありがとう留萌本線部門優秀賞1点、入選5点、ありがとう留萌本線部門入選2点、奨励賞10点の計21点が選出されました。
審査は、横山 茂氏(沼田町長)、吉住淳男氏(沼田町観光協会会長)、若林祐治氏(沼田写真クラブ代表)、菊地晴夫(自然写真家)の4名が担当しましたが、以下を審査員講評といたします。
講評
今回も沼田町の四季折々の風景や、夜高あんどん祭りの熱気を捉えた作品など、さまざまな力作を拝見することができました。一方で、昨年に比べて応募作品がやや減少したことは、残念に感じています。近年はスマートフォンでも気軽に写真が撮れる時代となりましたが、プリントでの応募という点が、多少敷居を高くしているのかもしれません。
しかし、自分の撮影した写真を一枚のプリント作品として仕上げることは、写真表現において大変重要なことだと思っています。パソコンやスマートフォンの画面で見る写真と、実際にプリントして見る写真とでは、受ける印象が違うことも少なくありません。
デジタル写真が主流となった現在では、明るさや色調、コントラストなどを適切に調整することも、作品づくりの大切な工程となっています。そして、プリントに仕上げることで、そうした調整の良し悪しや、自分の写真に足りないものが見えてくることもあります。
写真は撮影した時点で完成するのではなく、最終的にどのような作品として見せるかまで考えることで、さらに表現の幅が広がっていくものだと思います。
今後も沼田町ならではの魅力を、それぞれの自由な視点で捉えていただきたいと思います。そして、より多くの皆さんが気軽に挑戦し、自分の写真をプリント作品として仕上げる楽しさを味わっていただけることを期待しています。
終わりに
最後になりますが、28回という永きに渡って開催を重ねられている主催者と関係者の皆様のご努力に敬意を表しますと共に、改めまして受賞者の皆様に心よりお祝い申し上げます。
2026年10月24日
「明日萌の里フォトコンテスト」審査員代表
写真家 菊地 晴夫




















