移住定住 沼田町が全国総合部門1位を獲得しました
月刊誌「田舎暮らしの本」(宝島社)2月号が掲載した「住みたい田舎ベストランキング」2026年版で、沼田町が「人口1万人未満の町」の総合、シニア世代の両部門で全国1位に輝きました 。総合部門で1位となるのは、全4部門を制した2021年(3年)版以来3年ぶりです。
移住定住 沼田町が全国総合部門1位を獲得しました
ランキングの概要
この雑誌によるランキングは今回で14回目でした 。移住者の受け入れ実績や定住促進の広報活動、住民との交流、住宅支援など336項目のアンケートに回答し、その回答が点数化されたもので、人気投票ではなく、客観点に評価されたものです。
今回のランキング
今回のランキングは下記のとおりです。
人口区分の無い、エリア別ランキングの「北海道エリア」では、沼田町が全4部門で1位を獲得しました。
・総合部門:1位
・シニア世代部門:1位
・子育て世代部門:2位
・若者世代・単身者部門:3位
人口区分の無い、エリア別ランキングの「北海道エリア」では、沼田町が全4部門で1位を獲得しました。
沼田町の取り組み
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横山町長と移住定住応援室のメンバー
沼田町は2016年(平成28年)に「移住定住応援室」を設置しました 。
町は徒歩圏内に生活基盤を集約する「農村型コンパクトエコタウン」構想を掲げており、半径500メートル圏内に生活インフラを集中させました。
町は徒歩圏内に生活基盤を集約する「農村型コンパクトエコタウン」構想を掲げており、半径500メートル圏内に生活インフラを集中させました。
移住定住応援室への相談を経て移住した人は2024年の1年間で64人に上り、開設当初の3倍近くに増えました 。
移住定住応援室には、移住コーディネーターと定住支援員を配置し、更に町職員も配置していますので、お気軽にご相談ください。
また施策について、移住者に特化したものは無く、現に住んでいる町民へのものばかりで、今回評価されたのは数えきれないくらいの住んで快適な制度が充実していることが要因です。
移住定住応援室には、移住コーディネーターと定住支援員を配置し、更に町職員も配置していますので、お気軽にご相談ください。
また施策について、移住者に特化したものは無く、現に住んでいる町民へのものばかりで、今回評価されたのは数えきれないくらいの住んで快適な制度が充実していることが要因です。
移住者の声
高見さん
横山町長のコメント
横山茂町長
担当者のコメント
担当の一戸邦仁主査
テレビで放送
令和7年度は、多くのテレビ番組に沼田町の移住定住の取組みをご紹介いただきました。
その一部をご紹介いたします。
その一部をご紹介いたします。