北海道沼田町

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自然も人も雪も輝くまちへ

沼田町は北海道のほぼ中央、空知管内の北西部に位置する人口約3,200人ほどの小さな町です。基幹産業は農業で、耕作面積は約3,000ヘクタール。その内2,500ヘクタールで水稲が作付けされており、水稲以外にもメロン・花卉(かき)・キャベツなどの生産も盛んに行なわれています。

自然豊かで、水も空気もきれいな沼田町は、北海道で初めて「ほたる」の飼育に成功した町です。今では自然繁殖したほたるも数多く、清流の水辺に広がる「ほたるの里」(沼田町幌新地区)では、例年7月上旬から8月中旬にかけて、数千ものほたるが優美な光で乱舞する光景が見られ、7月下旬に開催される「ほたる祭り」には、町内外から多くの観光客が訪れています。

ほたる観賞の時期が過ぎ、夏も終わりに近づく8月の第4金・土曜日には、沼田町の最大のイベントである「夜高あんどん祭り」が開催されます。この祭りは本町の開拓者である「沼田喜三郎」の故郷、富山県小矢部市から伝承されたもので、今では北海道の三大あんどん祭りにも数えられる名物祭りとなっています。祭りの見どころは、大型あんどん同士の「ぶつけ合い」で、その豪快かつ優雅な光景は祭り期間中に訪れる約8万人の見物客を魅了します。

また、道内でも有数の豪雪地帯である沼田町は「雪と共生するまちづくり」を目指し、雪利用を進める町として知られています。

平成8年には、雪の冷熱エネルギーを活用して米を貯蔵する世界初の施設「スノークールライスファクトリー」を建設。雪で貯蔵された米は沼田産「雪中米」として出荷されています。この施設の成功をキッカケに沼田町では雪利用の取組みが本格化し、公共施設や個人住宅などへの雪冷房導入を進める一方で、雪を活用した「雪中商品」の開発も盛んに行なわれており、雪の中で熟成貯蔵させた日本酒「雪なごり」や、農業女性グループが雪室で貯蔵・熟成した「雪中みそ」、また町内の温泉施設「ほろしん温泉ほたる館」でメニュー化されている「雪中そば」は、町を訪れる方々に大変人気のある商品となっています。

こんな魅力たっぷりの沼田町にぜひお越しください。
  • 写真
    沼田町長

    金平 嘉則
    (かねひら よしのり)

町長プロフィール

  • 生年月日 昭和29年1月1日
  • 出身地 沼田町
  • 任期 平成23年5月1日から
  • 学歴 青山学院大学卒業
  • 職歴
    • 農業委員会事務局次長
    • 沼田町民生課高齢者対策室長
    • 沼田町地域振興課商工観光室長
    • 沼田町地域振興課課長補佐
    • 沼田町教育委員会次長
    • 議会事務局長
  • 趣味 そば打ち、旅行、ゴルフなど

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